出会いに感謝する気持ちで言葉を書きます。(地蔵画家 旅人 吉原登)


by muyukobo6969

なかやの家族の笑顔は最高。

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去年「空音遊」より紹介されてなかやという宿にいきました。一番印象に残ったことは、なかやの子供達です。長男が6歳、次男が4歳、三男9ヶ月の子供は田舎生まれ、田舎育ちの人の良い3人の兄弟で、心配性ではあるけれどある程度自由奔放にのびのび生きています。子供が幼稚園に行かずに家族と一緒に仕事したり、家族的スクールで勉強したり、子供を自由に遊ばせることが出来るなかやです。
きらきら輝く目の長男は、太鼓を叩くのが好きらしい。やっぱり男らしくてかっこいい。和太鼓もほんとうにかっこよかった。両親も音が楽しめるそうな顔をしていらしゃいます。
頬を赤くしながら次男は私が描いた似顔絵の作品を気に入ってくれたので、いつも作品を触ったり、長く眺めたり帰りの時まるでおもちゃのように作品も持ったりしていました。私も嬉しかった。
9ヶ月の三男は、お母さんのおっぱいをまだ飲んでいて、のびのびとして遊んでいます。
子供というのは好奇心と元気で出来ています。冒険心を湧かせる遊び場を勇者は常に探しているらしい。なかやの家族と子供は、優しい笑顔で、美しく、いつまでも心に住み続けたのであったと思います。子供の中で抑えられていた気持ちにも素直になり、人生を変える勇気さえ貰う事ができました。笑顔に愛情が溢れている子供で、私が惹かれていくのも納得です。そして、「自分らしく生きる」ということの勇気、意思の強さ、歓びを教えてくれました。
御両親には大変お世話になりました。ありがとうございました。又遊びに行く時、よろしくお願いいたします。

追記
今度、思いをそのまま素直に生かそうのブログになかやのスタイルを載せます。
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by muyukobo6969 | 2006-03-30 16:11