出会いに感謝する気持ちで言葉を書きます。(地蔵画家 旅人 吉原登)


by muyukobo6969

2年前に福島の大内宿で出会った平田昇さんの仲間。

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2003年11月にはNHKテレビに出演させて頂き、「吉原登」の生き方に共鳴する新たなファンなって頂きました。彼が茨城県から福島の大内宿まで4時間かけてわざわざ行ったというのに、こんなことがあって良い縁でした。こうして繋がってられるなんてとても嬉しい。3万人以上に出会った人と別れがその分ありましたね。これから出会えないというわけではないし再会できると信じていたその頃土浦で約2年ぶりに再会しました。
土浦市内の公民館で「吉原登さんとおしゃべりしょう」という内容で、講演をしたり、ビデオを見たり約1時間30分ずつあり、その後に1時間半くらいかけて書き下ろししました。この前にたくさん作品を売ったために、描いてある作品が少なくなって、今すぐ依頼することが多くて、一人で15分位かかりました。みんなが長く待っていて下さいました。
私の歳と同じくらいの男の人から「妻と出会って、今夫婦として幸せです。出会いはタイミング。言葉を書けますか?」という質問がありました。あらためて言われると、特にない事に気がついたりして「私、どうしたらいいかわからなくて頭が白くなったどんな詩をかけるかな」と言いました。私は今まできちんと自分で言葉で表現することができなかったのことを反省しています。奥さんも照れくさい顔してしておられました。
その後、土浦で有名な焼き鳥の居酒屋で、集まって飲み会に参加しました。彼等は私の意見の何を考えてるのかなあ。飲み会で目立つことか?自分でもそういう時があった、どうしてたか?などってまたまたお喋りいっぱいお喋りして笑って楽しい1日でした。又遊びに行きます。よろしくお願いいたします。
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by muyukobo6969 | 2006-04-05 12:17