出会いに感謝する気持ちで言葉を書きます。(地蔵画家 旅人 吉原登)


by muyukobo6969

mixiを通して出会った人

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沖縄の人に誘われて、登録しました。mixiって何?と聞かれても私もよくわかってないんで、wikipediaで調べてみました。コミュニティに入ったり、仲間をつくったりするのが楽しいものらしいですね。現在300万人以上の参加者、60万以上のコミュニティ、1日1億アクセスと物凄い実績を出していて、一種の社会現象にもなっているようですね。探すのが大変でしょうね。とりあえず、手話のコミュニティのメンバーをざっと見てみました。500人くらいです。で、手話を検索して、Banさんのプロフィールで、「新宿救護センター、通称「歌舞伎町駆け込み寺」で ボランティアをしています。」という人を見つかりました。実はBanさんを知っている人がありません。6年前に、出会って言葉をもらった高野こうじさんが新宿救護センターとの関係があるらしいです。「高野こうじさんはリアルの友です・・・・・・」という内容でメッセージを送ったら、早速マイミクを登録して頂きました。
コマ劇場でBanさんとの面識は初めて会いました。新宿救護センター内のコミュニティーカフェ玄でお茶をしながら早速で彼女に作品を見てあげました。私の作品を読んで、心が痺れたらうるんだ赤い目で泣きそうでした。マジで泣いて、きれいな心を取り戻したいと思うことがあるので、涙で心を洗うってことかな。
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「6年間で2万人以上出会って言葉を紡ぎだすけれどまだまだ自分探しの旅を続けています。自分探しは一生だから。。。通訳者も同じではないか?。。」というくらいアドバイス的に言いました。
途中で、マイミクのりーくんもコミュニティーカフェ玄に入りました。再会の奇跡を託しながら、立ち話で「久しぶり。。。2年前に東京のふれあいフェスタで会ったよ」と言いました。「ええーーー「りーさん」という人名と顔に 覚えがない。ごめなさい。」と言いました。私の記憶が悪いのです。出会った人の顔を覚えるように、頭を鍛えるのは大切だということをつくづく感じました。反省しています。りーくんが自然と笑顔で楽しいミクシィの友好的に会話が溢れていました。若干緊張がほぐれた気がしました。「今までろう者と出会って言葉をあげたいですが、殆ど一般の人(聴者)(99%)に言葉をあげるほうが多いです。是非貴方の地域でろう者の協会で書き下ろししたいとお願い・・・・」という風に言いました。後は連絡を待ち。りーさんにはがき(文字)を差し上げました。
久しぶりに高野こうじさんの書のオリジナルで作品を見つけました。見て良く溶け合った響きが心地よく感じられました。
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by muyukobo6969 | 2006-04-09 01:01