出会いに感謝する気持ちで言葉を書きます。(地蔵画家 旅人 吉原登)


by muyukobo6969

島プロの自然学校隊の齊藤真紀のおとうさんは私の恩師です。

f0005192_12221174.jpg沖縄で斉藤真紀さん出会ったのもと運命的でした。齊藤真紀さんと出会って学校の話をしたりしているうちに「斉藤先生は私のお父さんですよ。」と聞いてびっくりしました。学校のとき、いつも先生と喧嘩ばかりしていました。8年ぶりの出会いに、嫌な顔を一つせず、担当の先生と再会して、先生が「久しぶりですね。早く子供のお母さんに作品を見せて」とニコニコ顔で話してくれました。8年ぶりに会う先生の最初の笑顔が胸に響きました。齊藤先生との会話して安心しました。素直に言える気がしました。というのは心を隠してしまう安心からで、本当の意味で素直になれている訳ではないのかもしれません。早速先生が教えている3人の子供に似顔絵を描いて言葉も付いてあげました。もっと子供と会話をしてほしかったのですが、会話が出来ず残念です。他の先生に、「齊藤先生、学校のとき、本音のところはどうなんでしょう?」程度の気持ちで質問されました。私は「頑固の先生」と言いました。他の先生は「やっぱりですね。今優しい先生ですね」と言いました。齊藤先生が笑っていました。肝心の先生の声は聞けましたが、「私の先生は家族たがら厳しくしつけ」と言うのは皆同じだなと、改めて感じました。齊藤真紀さんからの島プロニュースメールで「私の生活は沢山の笑顔に囲まれています。自分からもっともっと笑顔を振りまいて、楽しいことをたくさん呼び込める存在になりたいなって思います。」というでした。ともかく厳しくても笑って会話をするのが一番好きです。
先生に対して言葉を送ります。

厳しさを一滴注いだら心に優しさ花が咲きました。ありがとう

まだ私はその先生に感謝の意を伝えていませんので、しっかり気持ちを伝えようと思って出来れば一緒に飲もうね。
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by muyukobo6969 | 2005-12-27 12:26